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国際アーティスト・イン・レジデンス · 京都 · 2027年10月

JAPÓN CREA

自治体助成7枠。各自治体から1名。
企業助成1枠を含む、最大10名のレジデンス。

レジデンスを知る ↓
京都の伝統的な街並みと塔を描いたイメージ画像
京都 · あなたの視点に新たな出会いを
EIGAKAN FILMSによる企画2027年10月 · 往復の移動を含む全10日間
7自治体助成枠
各自治体からアーティスト1名
10名までの参加枠
自治体助成7名+企業助成1名+自己負担最大2名
7京都での制作日数
10月18〜24日 · 移動を含む全10日間
01 / 企画について

創作に向き合い、
出会いから可能性を広げる。

京都で過ごす時間を、これからの創作につなげる。 JAPÓN CREAは、京都の文化に触れ、分野の異なる仲間と交流しながら、自らのプロジェクトを育てる滞在制作プログラムです。2027年10月は最大10名を予定しています。内訳は自治体助成7名、企業助成1名、自己負担での参加が最大2名。ともに滞在し、制作や対話を重ねていきます。

作品の権利は各作家に帰属し、表現の方向性も作家自身が決めます。助成の有無にかかわらず、プログラムの内容、参加者としての権利、制作・発表に関する責務は共通です。帰国後は7つの参加自治体を巡る合同展を予定しています。自治体助成を受ける作家は、自身を選考した自治体でも成果を発表します。

このプログラムが目指すこと
  • 新しい才能と現代芸術のリサーチを支援します。
  • ともに暮らし、互いに学ぶ経験を通じて、スペインと日本の文化的なつながりを育みます。
  • 発表会や巡回合同展を通じて、制作の成果を地域の人々と共有します。
絵画イラストレーション写真執筆映画音楽その他の表現
02 / レジデンス · 2027年10月

旅を含めて10日間。
京都での滞在制作は7日間。

往復の移動を含む全10日間のうち、2027年10月18日から24日までの7日間を京都での滞在制作に充てます。仲間とともに暮らしながら、それぞれの制作に取り組み、分野を超えて交流するプログラムです。Eigakan Filmsが企画・運営し、現地ではKyoto Tours en Españolの協力のもと、ガイドとともに京都の文化に触れる機会も設けます。

01

選考

自治体助成7枠、企業助成1枠、自己負担での参加枠を最大2枠予定しています。選考方法は、それぞれの募集要項でご案内します。

02

準備

制作計画、渡航手配、必要書類、制作に必要な環境を事前に調整します。詳しい条件は募集要項や協定で定めます。

03

7日間の制作

京都で制作に取り組み、共通の宿泊施設で仲間と過ごしながら、土地の文化に触れます。宿泊先や宿泊数は航空便と予約状況に合わせて確定します。全10日間には往復の移動が含まれ、京都での制作期間は7日間です。

04

地域へ成果を届ける

自治体助成を受ける作家は、選考を受けた自治体で成果を発表します。あわせて、全参加者による合同展が7つの自治体を巡回します。

日程案をご覧ください · 10月18〜24日
  1. 歓迎と初顔合わせ

    到着、企画紹介、参加者同士の交流。

  2. 文化遺産と寺院

    京都の歴史的文化遺産と寺院をガイドと訪問。

  3. お茶の文化に触れる

    お茶の製法や茶道に触れながら、各自の制作も進めます。

  4. 創作の時間

    制作と、実施可能な文化交流。

  5. 京都の伝統

    歴史ある街並みを歩き、適切な許可・手配のもとで芸妓・舞妓の文化に触れます。

  6. 成果を形に

    制作を進め、参加者同士での発表に向けて準備します。

  7. 共有と締めくくり

    参加者同士で成果を発表し、体験を振り返りながら滞在制作を締めくくります。

日程は現時点の案です。宿泊、予約、許可、移動の手配や参加者の関心によって内容を調整します。庭園、神社、工芸や創作の現場への訪問を予定していますが、伝統芸能に携わる方との個別の交流には予約の確定が必要で、あらかじめお約束できるものではありません。

2027年の全体スケジュール
1〜3月
自治体などへの企画説明、協定に向けた調整、募集要項の策定を行います。
4〜5月
自治体枠と追加枠の募集:自治体助成7名、企業助成1名、自己負担最大2名。
6月
選考と参加承諾。
7〜9月
予約や各種手配、必要書類の確認、制作計画の準備を進めます。
10月18〜24日
予定日程で京都のレジデンスを実施。
11〜12月
各地での成果発表と巡回展を始め、事業報告をまとめます。巡回展は2028年も継続する場合があります。

正式決定前の予定です。往復の移動を含む全10日間のうち、10月18〜24日の7日間が京都での制作日です。

03 / 参加枠と応募方法

参加方法は3つ。
ともに過ごす体験はひとつ。

自治体助成7名、企業助成1名、自己負担での参加が最大2名。どの参加枠でも、活動内容や参加者としての権利、制作・発表に関する責務は共通です。

主な対象は18〜35歳の表現者です。作品・企画の質、実現可能性、文化的な意義、成果を社会に伝える計画などを、各募集要項に定める基準に沿って審査します。

参加の関心を伝える ↗
01 / 自治体助成

自治体助成による7枠

参加自治体ごとに1名を、合意した募集要項に基づく公募で選考します。

02 / 企業助成

企業助成枠

芸術と学びを応援する企業が、参加者1名の費用を助成します。この1枠は定員最大10名に含まれます。

03 / 自己負担枠

自己負担最大2枠

Eigakan Filmsが別途募集を行い、制作企画をもとに選考します。参加費用は本人が負担し、自治体助成の経費とは区分して扱います。

自己負担枠を設けても、自治体助成の7枠は変わりません。宿泊定員や受け入れ体制が整い、募集要項が承認された場合に募集します。詳しい参加条件は、その際にご案内します。

応募にあたって

参加をご検討の方へ。
よくあるご質問。

日本のアーティスト・イン・レジデンスとは?

アーティスト・イン・レジデンスは、ある地域に滞在し、その土地の文化や人々に触れながら、リサーチや制作に取り組むプログラムです。JAPÓN CREAでは2027年10月、京都を舞台に、絵画、写真、イラストレーション、執筆、映画、音楽などの表現者が集う機会を予定しています。

学びの機会や参加費の助成はありますか?

制作や異分野の交流、文化体験を通じて学ぶプログラムであり、学位を取得する課程ではありません。自治体助成7名、企業助成1名、自己負担での参加を最大2名予定しています。応募資格と参加条件は、各募集要項でご案内します。 芸術企画の提出方法を見る.

定員は7名ですか、10名ですか?

定員は最大10名です。自治体助成7名に加え、企業助成1名と自己負担最大2名を予定しています。企業助成は自治体助成以外の3枠のうちの1枠なので、定員が11名になるわけではありません。追加枠の募集は、宿泊定員や受け入れ体制、募集要項の承認を条件とします。

各参加枠にはどう応募しますか?

各自治体が公募を行い、1名を選考します。企業助成を含むその他の枠は、Eigakan Filmsが調整します。このサイトのフォームは参加への関心をお知らせいただくためのもので、公募への正式な応募や参加決定に代わるものではありません。

日程はいつですか?

往復の移動を含め、全10日間の日程をご予定ください。そのうち2027年10月18日から24日までの7日間が、京都での滞在制作期間です。航空便の日時、宿泊数、各サービスは予約に合わせて確定します。

どのような方が対象ですか?

主に18〜35歳で、絵画、イラストレーション、写真、執筆、映画、音楽など、滞在中に制作できる分野の表現者を対象とします。応募にあたっては、企画、経歴またはポートフォリオ、参加動機を伺います。応募資格と審査基準は、各募集要項でご確認ください。

助成方法によって活動は違いますか?

活動内容、参加者としての権利、制作・発表に関する責務は全員共通です。異なるのは、自治体助成、企業助成、自己負担という費用の負担方法です。

帰国後は何をしますか?

全参加者が、7つの自治体を巡る合同展で成果を発表します。自治体助成を受ける作家は、自身を選考した自治体でもプロジェクトを紹介します。展示形式や巡回日程は、関係する機関と協議して決めます。

文化プログラムには何が含まれますか?

各自の制作や参加者同士の交流に加え、文化遺産、寺院、庭園、神社、工芸や創作の現場をガイドと訪ねます。お茶の文化や、適切な許可・手配のもとで芸妓・舞妓の文化に触れる機会も予定しています。内容は予約、許可、移動などの手配状況によって変わり、予約が確定していない個別交流をお約束することはできません。

今後、正式に決まることは何ですか?

運営、自治体、協力者、参加者の責任を正式に定めます。選考、補欠、辞退、義務、サービス、支払い、中止、安全、旅行保険、医療、日本への入国条件、著作権、画像、記録、成果発表、巡回展、個人情報などを要項と協定に明記します。協定とサービスは確定待ちです。

自治体との連携は、どのように正式決定しますか?

募集開始前に自治体負担やサービス契約の法的形式を確認します。公的資金と精算には各機関の手続きを適用します。共通条件はEigakan Filmsが調整し、各自治体が募集と選考基準を定めます。

Eigakan Filmsによるプロジェクト

最大10人の表現者と、
ひとつの創作体験を。

これまでの活動や、京都で取り組みたいプロジェクト、この滞在に期待することをお聞かせください。

応募する ↗

自治体助成、企業助成、自己負担のどの枠に関心があるかお知らせください。

往復を含む全10日間。京都での制作と共同生活は2027年10月18〜24日。募集要項、協定、航空便、サービスは正式決定前です。